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株価チャートの見方(ローソク足等)【初心者向け株投資入門】

<所要時間:3分>

まずはざっくり!チャートの見方

株価チャートは、大まかにいうと縦軸は株価、横軸は時間を表しており、以下のような内容で構成されています。

チャート

※表示期間の選択は、上記の他に分足、年足があります

 
では、具体的に1つずつ見ていきましょう。
 

ローソク足

何が分かるの?

一定期間の大まかな値動きが分かる
ある期間における取引が、いくらで始まり(始値)、高値、安値はいくらを記録したのか、いくらで取引が終わったのか(終値)が分かります。
 

こういう仕組み

株価を「4本値」で示し、種類としては「陽線」「陰線」の2種類あります。
簡単に言うと、赤いローソクは、株価上昇、青いローソクは、株価下落を示します。
 
【2種類】
●『陽線』(ようせん)
始値より終値の方が高い場合
●『陰線』(いんせん)
始値より終値の方が安い場合
 

ローソク足

※形状がローソクに似ているため、ローソク足と呼ばれています

 
【4本値】
●『始値』(はじめね)
選択期間内において、最初に取引された価格
●『終値』(おわりね)
選択期間内において、最後に取引された価格
●『高値』(たかね)
選択期間内において、最も高く取引された価格
●『安値』(やすね)
選択期間内において、最も安く取引された価格
 

<例>選択期間が日足の場合
始値・・・その日最初に取引された価格
<例>選択期間が月足の場合
始値・・・月初の営業日に最初に取引された価格

 

ローソク足の期間

ローソク1本が示す期間も変更が可能です。
 
<<例えば>>
1日の株価の動きをローソク足1本で示した場合(日足)、以下がチャートイメージ図です。

ローソク足(陽線)

>>陰線のチャートイメージはコチラ
 
上記は、ある日において、始値よりも終値が高く終わり、高値、安値がどのくらいだったのかを示しています。

 
【期間の種類】
●『分足』(ふんあし)
1分(その他選択した時間)の動きを示す

※1分足、3分足、5分足、その他選択できます

●『日足』(ひあし)
1日の株価の動きを示す

※1日で1本のローソク

●『週足』(しゅうあし)
週単位の株価の動きを示す

※1週間で1本のローソク

●『月足』(つきあし)
月単位の株価の動きを示す

※1ヶ月で1本のローソク

●『年足』(ねんあし)
年単位の株価の動きを示す

※1年で1本のローソク

 

ローソク足、便利なこと分かりましたでしょうか。ある期間の株価の動向がローソク足で一目瞭然ということです。
 

さて、ここでは大まかなチャートの見方、ローソク足の見方について、説明してきました。
次は、チャートの下部分に表示されてある出来高。
 
出来高で何が分かるのでしょうか?

 
ちなみに

株価チャートはココで見る

各銘柄の株価チャートは、以下サイトから検索し閲覧することができます。
ストックウェザー(PCサイト)

※株価検索欄に企業名を入力し検索

※その他、各証券会社のHPで確認できます

 

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