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後場 一応4日続伸

大引けの日経平均株価は1円90銭高の20,628円56銭と小幅ながら4日続伸。
2015年8月11日以来およそ2年2カ月ぶりの高値水準となった。
一方TOPIXは2ポイント安の1,682ポイントとこちらも小幅に続落。
強弱感は対立している印象。
「日経平均は9月安値からの上昇ピッチが速く、いったん踊り場に入った可能性。
週末の雇用統計、連休明けの北朝鮮のイベント通過待ち」という声も聞こえる。
 
「明日発表予定のTOPIX浮動株比率の定期見直しでは、今回は浮動株比率が低下する銘柄が全体の28%超となる見通し。
比率上昇の15%を上回ることになる。
適用は10月30日の引け後。
7,000億円程度のTOPIX先物買いが予想されるが基本的にはニュートラル」という指摘も見られた。
 
東証1部の売買代金は1兆9,940億円と9月11日以来、3週間ぶりに2兆円を下回った。
値上がり597銘柄。
値下がり1,341銘柄。
アサツーDK、ディスコ、アサヒが上昇。
ソフトバンク、三菱UFJ、ソニー、村田製、SOMPOが下落。
東証2部株価指数は7日ぶりに反落。