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前場 7日続伸で20年ぶりの水準

大引けの日経平均株価は46円73銭高の2万870円24銭と7日と7日続伸。
2015年6月の終値ベースの高値20,868円を一時上抜けた。
このまま終われば1996年12月以来20年10カ月ぶりの高い水準だ。
 
NY株高を好感したものの寄り付きはマイナススタート。
その後上昇に転じたところは昨日と同じ値動き。
連日の日足陽線の可能性が出てきた。
 
内閣府が朝方発表した8月の機械受注統計で「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が前月比3.4%増加したのも追い風。
 
東証1部の売買代金は1兆1,574億円。
東証1部の値上がり銘柄数は847、値下がりは1,056銘柄と指数寄与度の高い銘柄中心 の動きだった。
 
TOPIXも続伸。
ファナック、大和ハウス、東京海上、SOMPO、MS&AD、ユニチャーム、住友鉱、富士通が上昇。スズキ、マツダ、SUBARU、JFE、キーエンス、ソニー、神戸鋼が下落。